南丹市立中央図書館の概要
■地図:
■所在地: 〒622-0004 京都府南丹市園部町小桜町63
■電話番号:0771-68-0080
■公式サイト:https://www.city.nantan.kyoto.jp/www/life/112/021/index.html
■交通アクセス:JR山陰本線「園部駅」西口からぐるりんバス(市街地循環線ほか)乗車5分、「図書館前」バス停下車/京都縦貫自動車道「園部インターチェンジ」から車で10分
■蔵書数:8万7,217冊(令和6年度。南丹市全体では22万8,535冊。)
■構造・面積:鉄筋コンクリート造3階建て地下1階、1,151.9平方メートル(複合施設)
図書館の利用案内
開館時間と休館日
■開館時間:、
■休館日:月曜日、国民の祝日、蔵書整理日、年末年始(12月27日~1月5日)、特別整理期間
図書の貸出・利用カード発行
南丹市に住んでいる人、通勤・通学している人は、図書館資料を借りることができます。
資料の貸出を受けたい場合は、借りたい資料と利用カードをカウンターへ持ち込み、貸出の手続きをします。
図書館資料の貸出には「利用カード」が必要でので、はじめて利用するときは、必要事項を記入した利用申込書をカウンターに提出して手続をします。
なお、申込みの際には、名前・住所・勤務先などが確認できる公的証明書を持参します。
貸出冊数・日数
■図書資料(雑誌・紙芝居を含む):10冊まで、2週間
■視聴覚資料(CD・DVD・ビデオ):2点まで、2週間
ただし、図書資料と視聴覚資料を両方借りるときは、合計で10点まで借りることができます。
南丹市立中央図書館の特色とは
・園部城をイメージした国際交流会館が建つ一角にあり、市のランドマークとなっており、100台分の駐車場も整備されているのでアクセスしやすい。
・本のちょきん通帳という制度を導入し、子供が読んだ本を記録しコレクションできるようになっており、通帳がいっぱいになると景品のプレゼントがある。大人版の読書通帳もある。
・建物の地階が図書館、上は文化博物館のスペースであり、図書館のスペース自体はそれほど広くなく、建物内の行き来もしにくい構造になっているので、わざわざ複合施設とした意義が感じられない。
・南丹市には中央図書館のほか、八木・日吉・美山に図書室があるが、各図書室には3万から6万冊とかなり多くの蔵書がある。市全体としての蔵書冊数は20万冊以上あるにもかかわらず中央図書館に集約されていないため、利用時の満足度に反映されない。
・南丹市財政健全化プランに基づき、令和7年末から開館時間の1時間短縮を試行しており、将来的にもサービス水準の低下が懸念される。
