大阪市立中央図書館の概要
■地図:
■所在地: 〒550-0014 大阪府大阪市西区北堀江四丁目3番2号
■電話番号:06-6539-3300
■公式サイト:https://www.oml.city.osaka.lg.jp/page/134.html
■交通アクセス:大阪メトロ千日前線・長堀鶴見緑地線「西長堀駅」7号出口すぐ/阪神高速3号神戸線「西長堀出入口」から車で3分
■蔵書数:234万8,501冊(令和6年度)
■構造:鉄骨鉄筋コンクリート造 地下2階・地上4階・塔屋
■延床面積:30,770平方メートル(うち閲覧室等6,753平方メートル)
■駐車場:自動車 約50台(有料、30分ごと220円、24時間最大1,200円)、自転車 約300台、バイク 約22台
図書館の利用案内
開館時間と休館日
■開館時間:、
■休館日:毎月第1・3木曜日(国民の祝日と休日にあたる場合は開館)、年末年始、蔵書点検期間
利用登録
はじめて借りるときは、カウンターで登録をすると、「図書館カード」が発行されます。
この図書館カードは自動車文庫を除き全館共通で、中央図書館以外のいずれの図書館でも申込みができます。
登録の際には、マイナンバーカード・運転免許証・学生証・生徒手帳など、名前と住所が確認できるものを提示します。
図書の貸出
借りる本と「図書館カード」をいっしょにカウンターへ持参して手続をします。
全館あわせてひとり15点まで(うちDVD・CD・カセットはあわせて5点まで)、15日間借りられます。
手続が終わると返却期限を印字したレシートが発行されますので、その日までにカウンター又は返却ポストに返却します。
大阪府内16市の図書館利用
大阪市は次に掲げる大阪府内の16市と協定を締結しているため、これらの市の図書館(ただし、吹田市は吹田市立江坂図書館・さんくす図書館のみ、豊中市は庄内図書館のみ)でも図書の貸出サービスを受けることができます。
大阪市立中央図書館の特色とは
・自治体の図書館としては最大規模の230万冊の蔵書があり、地下1階から地上3階まで多種多様な図書が集まっている。地階はまんが、AV資料、芸術、障害者サービスコーナーなど、1階は言語、生活、児童書など、2階は人文・社会、自然科学、技術・産業など一般書のメインフロア、3階は新聞、地図、事典・辞典、大阪コーナーなどに分かれている。
・大阪コーナーは大阪関連の書籍を分野にかかわらず網羅しており、自治体史や行政計画、観光ガイドに至るまでかなりの分量の集積がある。
・大阪市立図書館で所蔵している戦前の写真や絵葉書、地図などを掲載する「大阪市立図書館デジタルアーカイブ」、学術書・専門書を主に収録する「EBSCO eBooks」などの電子書籍・デジタル資料のサービスが充実している。
・閲覧席は全フロアあわせて1,000席以上ある。ドアの付いたガラス張りの完全個室である「研究個室」(カウンター又は電話で事前予約)、パソコン持込みが可能な「電子機器利用席」(カウンターで随時申込み)、150人分ほどの仕切りの付いたブース席がある小部屋「読書席」(自由席だが混雑時は整理券配布)のように、集中して資料を閲覧するのに適した特別な席もある。
・以前は持込み資料のみの自習利用は不可だったが、現在の大阪市立中央図書館のスタンスは「どこの席でも自習に利用できますが、調べものや読書優先です。混雑時にはご遠慮いただく場合があります。」となっている(各区の大阪市立図書館の自習利用について)。ただし、実際問題として土日祝日の閲覧席はかなり混雑している。
・中央図書館は地下鉄西長堀駅7号出口と直結し、出口からそのまま進んだ正面(地下1階)にMetro KITCHEN (メトロキッチン) 西長堀店が令和7年(2025)オープンした。昼時には定番メニューのランチA・B、カレー、ロコモコ、パスタ、オムライスなどが千円台で食べられる。ほか1階に自動販売機コーナーがあり、長時間滞在が可能。
