尾道市立中央図書館の概要
■地図:
■所在地: 〒722-0043 広島県尾道市東久保町4番1号
■電話番号:0848-37-4946
■公式サイト:https://www.onomichi-library.jp/
■交通アクセス:JR山陽本線「尾道駅」からトモテツバス(尾道線)乗車5分、「防地口」バス停下車、徒歩3分/西瀬戸自動車道「尾道大橋出入口」から車で3分
■蔵書数:30万1,228冊(令和5年3月31日現在。尾道市全体では63万4,785冊。)
図書館の利用案内
開館時間と休館日
■開館時間:
■休館日:毎週月曜(この日が祝日の場合は直後の平日)、年末年始、特別整理期間
図書の貸出
借りたい資料と図書館利用者カードをカウンターへ持参して手続をします。
利用者カードに代えて、図書館ホームページの利用者ポータルや図書館公式LINEアカウントの利用者バーコードを提示することも可能です。
・貸出点数
利用登録
図書館の資料を借りるには登録が必要です。登録をすると「図書館利用者カード」が交付され、中央図書館以外の市立図書館でも共通で利用できるようになります。
登録の際には、名前・住所・生年月日が確認できるもの(マイナンバーカード、運転免許証、学生証など)が必要です。尾道市内に通勤又は通学している人は、ほかに通勤・通学の証明できるもの(社員証、学生証など)も必要です。
登録ができるのは次に該当する人です。
・尾道市内に通勤または通学されている方
・尾道近郊地域(福山市、三原市、府中市、世羅町、愛媛県越智郡上島町)にお住まいの方
貸出点数・日数
■点数:15点(うち視聴覚資料は5点まで)
■日数:2週間
尾道市立中央図書館の特色とは
・市内最大規模の30万冊超の蔵書を有し、1階中央にある入口を境として左右に一般書コーナーと児童書コーナーに分かれている。2階は市民ラウンジのほか会議室や茶室、視聴覚ホールがあり、市民活動団体の会議やイベントで利用できる。
・尾道ゆかりの作家の作品を集めた「市民著作物」、「かわぐちかいじ文庫」、「林芙美子コーナー」といった特徴的なコーナーがある。ただし、これらのコーナーの図書には館外貸出ができず閲覧のみのものも多い。
・2階に学習室があるので、自習をしたい場合に申込みなしで利用することができる。ただし、図書館資料を学習室に持ち出す場合はカウンターに申し出る必要がある。
・国道2号に直接面しておらず、幅員の狭い道路が続く住宅密集地内の奥まった場所にあり、特に自動車にとっては決定的に立地条件が悪い。駐車場はあるが満車のときは300メートル離れた生涯学習センターのものを利用しなければならない。
・和式トイレが残るなど施設がやや老朽化、陳腐化してきており、市民ラウンジ以外では食事も禁止なのであまり長時間滞在するのには適していない。
