精華町立図書館

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精華町立図書館 図書館
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「精華町立図書館」は、精華町役場に併設された公立図書館で、屋外に出られるライブラリーテラス、読書や自習が可能なたたみコーナーがあります。また、日本古代史専攻の歴史学者・門脇禎二氏の蔵書や研究資料を集めた「門脇文庫」も特色ある資料のひとつです。

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精華町立図書館の概要

■地図:

■所在地:619-0243 京都府相楽郡精華町大字南稲八妻小字北尻70番地
■電話番号:0774-95-1911
■公式サイト:
■交通アクセス:JR学研都市線「祝園駅」又は近鉄京都線「新祝園駅」から徒歩10分/京奈和自動車道「精華学研インターチェンジ」から車で3分
■蔵書数:24万657点(令和6年度末)
■構造:鉄骨鉄筋コンクリート造、地上2階、塔屋1階
■延べ面積:2,286平方メートル

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図書館の利用案内

開館時間と休館日

■開館時間:
■休館日:毎週月曜日、国民の祝休日(土・日曜日を除く。月曜日と重なるときはその翌日も)、毎月最終木曜日(館内整理日)(祝・休日のときは、直前の休みでない日)、年末年始(12月28日~1月4日)、特別整理期間

利用登録の申込み

図書や視聴覚資料を借りるには、利用登録が必要です。
利用者カード申請書に必要事項を記入し、登録カウンターで名前や住所などの要件が確認できるもの(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証、学生証など。精華町への通勤・通学者は勤務先・通学先が確認できる就業証明、学生証などをあわせて)を提示します。

利用登録の対象となるのは、次に該当する人です。

・精華町内にお住まいの方
・精華町に通勤・通学されている方
・木津川市・笠置町・和束町・南山城村または井手町にお住まいの方(広域個人貸出)

図書の貸出

貸出を受けるには、「利用者カード」(町民カード)、「Web利用カード」、「マイナンバーカード」のうちいずれかと、借りたい図書などをカウンターまで提出します。
一部例外を除き、館内のセルフ貸出機でもセルフサービスで貸出の手続きができます。

図書は1人10点(別にDVD・CDなどの視聴覚資料はいずれか2点)まで貸出が受けられ、期間は2週間です。

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精華町立図書館の特色とは

・人口3万6千人規模の自治体の図書館として所蔵資料20万点は十分な規模であり、町内には他に2千万点規模の国立国会図書館関西館もあるので、あわせて利用することができる。
・町役場の併設施設だが、図書館のフロアは独立しており、ワンフロアの中で大きく一般書、児童書、郷土資料、参考図書、視聴覚資料、門脇文庫のコーナーに分かれている。
・靴を脱いでくつろげる「上足コーナー」、屋外で読書ができる「ライブラリーテラス」、たたみの上で読書や自習ができる「たたみコーナー」、CDやDVDを鑑賞できる「視聴ブース」など、特色ある閲覧席が用意されている。
・「たたみコーナー」など館内の閲覧席の一部が自習可能なスペースとして開放されている。
・歴史学者の蔵書を集めた「門脇文庫」があり、開架でまとまって展示されている図書は多くはないが、閉架書庫のものまで含めると8千冊近い。このため全般的にNDC200番代の歴史分野の図書が充実している。


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