兵庫県立図書館

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兵庫県立図書館 図書館
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「兵庫県立図書館」は、明石城跡の一角にある県立図書館で、延べ面積は8千平方メートル以上あります。「ふるさとひょうご情報室」として、兵庫県及び県内市町村にかかわる郷土資料などを多数収蔵しています。

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兵庫県立図書館の概要

■地図:

■所在地:673-8567 兵庫県明石市‎明石公園1-27
■電話番号:078-918-3366
■公式サイト:
■交通アクセス:JR山陽本線「明石駅」及び山陽電鉄本線「山陽明石駅」から徒歩10分/第二神明道路「伊川谷インターチェンジ」から車で15分
■蔵書数:67万3,179冊(令和6年度末現在)

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図書館の利用案内

開館時間と休館日

 

休館日:毎週月曜日、毎月第3木曜日、年末年始(12月29日から1月3日)、特別整理期間(毎年6月ごろ)

貸出冊数

借りたい資料に加えて、利用者カード又は利用者番号のバーコードを表示したスマートフォンを持参の上で、カウンターで手続をします。

貸出冊数、貸出期間は次のとおりです。

・貸出冊数:10冊まで
貸出期間:3週間

利用カードの発行手続

館内の資料は誰でも無料で利用できますが、資料を借りるには「兵庫県立図書館利用カード」が必要です(ただし、別にマイナンバーカードを利用した本の貸出も可能です)。

カードの利用登録ができるのは、兵庫県内に在住、在勤、在学中である方です。
利用カードの有効期限は登録から5年間で、更新は2か月前から受け付けています。

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兵庫県立図書館の特色とは

・兵庫県立図書館には専用の利用者駐車場がないため、北側にある「明石公園県営駐車場」に駐車しなければならない。この駐車場は30分未満は無料であるものの、5時間まで550円、1日の最高料金1,050円と高額である。
・距離的には鉄道駅に近いものの、城趾に立地しているため急な坂道を登らなければならず、またマイカーであっても渋滞する中心市街地に乗り入れなければならないため、思いのほか交通利便性はよくない。
・もとは兵庫県と明石市が一体となって整備した図書館だったが、現在は明石市の図書館が駅前の複合ビル「パピオスあかし」に移転しており、多数の利用者で混雑しない静かな環境の中で読書できる。
・「ふるさとひょうご情報室」には兵庫出身の作家の著作物や兵庫県内自治体関連の地方史などさまざまな資料が収蔵されている。開架で3万7千冊ほどの冊数となっており、地域について調査研究する上では大いに参考となる。
・開館は昭和49年(1974)と施設が老朽化・陳腐化しており、サービス面も含めて「あかし市民図書館」のような活気のある新しい施設と比較すると見劣りがする。

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