筑波大学附属図書館中央図書館

5.0
筑波大学附属図書館 図書館
広告

「筑波大学附属図書館中央図書館」は、茨城県つくば市の筑波大学筑波キャンパスにある図書館です。国内有数のおよそ200万冊の蔵書を有し、一般にも開放されています。同大学の附属図書館は、このほか体育・芸術、医学、図書館情報学、大塚の4館あります。

広告

筑波大学附属図書館中央図書館の概要

■地図:

■所在地:305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
■電話番号:029-853-6055
■公式サイト:
■交通アクセス:つくばエクスプレス「つくば駅」(つくばセンター)から関東鉄道バス(筑波大学循環左回り・右回り)乗車10分、「大学公園」又は「第一エリア」バス停下車、徒歩3分/首都圏中央連絡自動車道「つくば中央インターチェンジ」又は常磐自動車道「桜土浦インターチェンジ」から車で15分
■蔵書冊数:194万8,360冊(令和6年度末現在。学内全体では275万8,306冊。)
■建物面積:19,3307平方メートル

広告

図書館の利用案内

開館時間と休館日

■開館時間:
※ ただし、休業期間中は月~金曜日9:00-20:00、土・日・祝日9:00-18:00
■休館日:春季・夏季休業中の土・日・祝日、年末年始、その他臨時休館日(ウェブサイトで告知)

学外者の利用について

学外者は次のようなサービスを受けることができます。
来館時に「閲覧申込書」に記入してカウンターに提出すれば、図書館に入館することができます。

・館内での資料閲覧
・館内資料のコピー
・館内の検索用パソコンの利用
・図書館資料に関する問合せ

(卒業生を除く)学外者への貸出について

研究、調査及び学習の目的で図書館資料の貸出を希望する一般学外者は、次の要件に該当するときは「学外者貸出利用証」の発行を受けることができます。

「学外者貸出利用証」による図書貸出は6冊まで、貸出期間は3週間です。

ただし、「貸出利用証」の申請は附属図書館ウェブサイトから行い、発行に当たって実費(新規1,100円、更新500円)が必要となります。

・筑波大学附属図書館の資料の貸出を受け、利用される方
・18歳以上の方(高校生を除く)
・他の大学・専門学校等に在学されていない方(なお、所属機関の図書館を通して資料の利用は可能)
・過去に貸出利用証交付禁止となったことがない方
・現在、筑波大学附属図書館の資料を延滞していない方
広告

筑波大学附属図書館中央図書館の特色とは

・「開かれた大学」を標榜しているため、一般の学外者でも附属図書館を利用することができ、一定の条件にあてはまる場合には図書の貸出も可能である。
・平日の開館時間は22時までと長く、土・日・祝日も開館しているほか、本館2階にスターバックスコーヒーが入居しているなど、長時間にわたって滞在しやすくなっている。
・本館、新館に分かれているが、大きくは1階と中2階が旧東京高等師範学校蔵書や大学紀要論文など、2階がレファレンスデスクやスタディスペース、セミナールーム、パソコンなど、3階が人文系図書・雑誌、4階が社会科学系図書・雑誌、5階が自然科学系図書・雑誌といった機能的な配置となっている。
・全国の大学図書館の中でも有数のおよそ200万冊の蔵書を有し、貴重書などの一部を除き全面開架方式を採用しているため、さまざまな資料を実際に手にとって閲覧することができる。また、電子ジャーナルや各種データベースなど館内備付けのパソコンを通じて取得できる情報も多い。
・新館は専門雑誌や他大学の紀要論文などのバックナンバーが充実しているため、まだ書籍化されていない最新情報やマイナー分野の情報を把握することができる。
・図書館専用の駐車場がなく、マイカーの場合は本部棟向かいの中央口案内センターで守衛に申し出て外来用駐車場を開放してもらう必要がある。


タイトルとURLをコピーしました